プラダの携帯電話
プラダの携帯電話、メディアなどでもかなり話題になったので、みなさんもうご存知ですよね。日本でも大人気のイタリアンブランド、プラダが韓国の電子メーカーLGとともに作り上げた、お洒落でスマートな携帯電話です。
プラダの携帯電話は、厚さ12ミリというスリムなボディに、タッチセンサーを内蔵した3インチの液晶画面をメインディスプレイとして、さまざまな機能を搭載しています。主な操作はタッチパネルで行のが、プラダの携帯電話の最大の特徴。本体だけでなく、付属の皮ケースにも「PRADA」のロゴが刻み込まれてきて、プラダファンにも満足の仕様となっています
プラダの携帯電話、販売店
プラダの携帯電話、販売店は、日本ではドコモから発売されました。当初、プラダの携帯電話は通信方式がEDGEとなっていたため、残念ながら日本ではそのまま利用することができませんでした。
しかし2008年6月にドコモから発売されたプラダの携帯電話は、3G化のバージョンアップが行われiモードなどへ対応できるようになり、アップル社のiphoneより一足早く日本に登場しました。現在は、ドコモショップで取り扱っているようです。最寄りのドコモショップへ足を運んでみましょう。
プラダの携帯電話、価格
プラダの携帯電話、価格、発売当初バリューコースの価格は一括で10万円弱、24回の分割払いの場合は月々2625円。分割の場合、ドコモショップの店舗により対応は異なるようですが、差額(3万7000円前後)は頭金で支払うようになっていたようです。ドコモのホームページによると、現在はオープン価格となっています。
しかし、海外携帯電話を激安で販売しているサイトなどもありますので、チェックしてみる価値はあるかも。ちなみに「Big West International(http://www.bwi.jp/)」では、プラダの携帯電話が税込みで4万9350円で販売されていましたよ。
プラダの携帯電話の使いやすさはどうでしょう。「見た目だけでなく、操作性も従来の携帯電話とは一線を画す」とプラダの開発ディレクターが語るほど、機能性にも自信ありなプラダの携帯電話。
タッチスクリーンはスタイラスや指で押すたび、指先にかすかなバイブレーションが伝わる「タッチ感」が味わえます。カメラの設定メニューなどでは、スライドバーを指でなぞって動かすというアナログ的な調整もOK。感圧式のため、手書きアプリで微妙な線を描くこともできるんですよ。
プラダの携帯電話の口コミでも話題です。大人気のプラダから発売された携帯電話ということもあり、20代から30代前半の男女から、特に人気を集めているようです。ただ、価格が価格だけに、手に入れられるかはまた別問題のよう。「ほしいけど手が出ない」というのが、率直な意見のようです。